20代女性が副業で月10万円を自宅で安全に稼いでいる方法!

お小遣いを増やしたいという彼女に副業を教えたら月10万稼ぐまでに。服や化粧品、美味しいご飯をがまんすることは辞めたそうです。

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ブログネタの探し方!ターゲットを○○にすれば記事は書ける!

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ブログのテーマは決まった!

でも、どんな記事を書いたらいいのかわからない!!

 

いざ、記事を書こうと思っても、なかなか書く内容が決まらず、手が動かないことありますよね。

読者のためになるいい記事を書こうと思えば思うほど、ハードルを上げてしまい書けないものです。
そのまま挫折してしまう人も少なくありません。

 

記事の内容に困ったら、「過去の困っていた自分」に向けた記事を書いてみましょう。

 

 

ターゲットを明確にしよう!

誰に向けて記事を書くのか

ここが決まれば、記事は書けます。
「誰」をより具体的にすればするほど、記事が書きやすくなります。

 

例えば、

「20代女性に向けた記事を書いてください。」

と言われても、どんな記事を書いたらいいかわかりませんよね。
この女性が何に興味を持っているのか、どんなことに困っているのか、どういう情報を探しているのか、そこがわからないと、この人のためになる記事は書けません。

 

では、「誰」がより具体的になったらどうでしょうか?

20代女性で丸の内で事務として働いている。
ヨガにはまっていて、いつかハワイの砂浜で太陽を浴びてヨガをしたいと思っている。
どれくらいの旅費がかかるのか、ハワイでのおすすめヨガスポットはどこかを知りたい。

 

この人に向けて記事を書いてくださいと言われたら、書けますよね。
何を知りたいのかがわかるので、ただそれに答える記事を書けばいいだけです

いま、あなたにハワイの知識がなかったとしても、グーグルで検索すれば、情報はいくらでも出てきます。
その情報をまとめれば、記事の完成です。

 

余談ですが、知識がなくても記事は書けます。
詳しくは、こちらの記事に書いています。

 

 

この記事を書く相手をターゲットと呼びます。

ターゲットがより具体的であればあるほど、記事は書きやすくなります。
逆に、どんな記事を書いたらいいのかわからないということは、ターゲットが明確になっていないということです。

 

あなたのブログは、どんな人に読んでもらいたいですか?

どういう人が、あなたのブログに興味を持つと思いますか?

あなたが持っている知識や経験、情報が欲しい人は、どんな人ですか?

 

あなたが思う理想の読者をイメージしましょう。
そして、その人に向けた記事を書いてください。

 

また、ターゲットが明確な記事ほど、読者にささる記事になります。

想定している読者とまったく同じ状況の人が、その記事を読んだら、どうでしょう?
自分が知りたいことばかり、まとめられているわけなので、記事をすみずみまで読んでくれます。

 

逆に、20代女性みんなに向けた記事の場合、ターゲットが広すぎるので、夜道は気をつけましょうとか、戦争はやめましょうとか、あたりさわりのない内容になってしまいます。
こんな記事、読もうとも思いませんよね。

 

 

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過去の困っていた自分をターゲットにしよう!

理想の読者(ターゲット)が思いつかない時はどうしたらいいのでしょうか?

 

そういうときは、過去の自分自身をターゲットにしましょう!

いま、あなたが持っている情報は、昔から知っていたわけではないですよね?
なにかしら経験したり、人から聞いたり、ネットで調べたり、学校で学んだり、後から得た情報のはずです。

 

あなたは、なぜその情報を得ようとしたのでしょうか?

 

目標を達成するためでしょうか?

困っている問題を解決するためでしょうか?

ただただ興味があったからでしょうか?

 

理由はひとつではないかもしれませんが、あなたは情報が欲しかったわけですよね。

その時の自分自身に向けて記事を書けと言われたら、書けると思いませんか?
ターゲットは明確ですよね。

なにを知りたいのかが、明確なので、それに答えてあげるだけです。
しかも、今のあなたであれば、答えを知っています

 

なにも知らなかった昔の自分に、今のあなたが教えてあげればいいだけです。

そして、昔のあなたのように、その情報を知りたい人は、今この瞬間にたくさんいます
過去の自分自身に向けた記事が、今情報を求めてる人の役に立つのです。

 

関連情報も記事にしよう!

ひとつの情報を知ると、その関連情報も知りたくなりますよね。

 

例えば、ハワイのヨガスポットについて情報を得た場合、

・最適な時期
・最適な時間
・持っていくべきグッズ
・気をつけなきゃいけない注意点
・日本のヨガスポット
・ヨガの上達方法
・有名なヨガインストラクター

 

などなど、関連情報も知りたくなりませんか?

ついついネットサーフィンをしてしまうのも、同じ心理です。
ひとつ知ると、知りたいことがどんどん増えていきます。

 

次は、この関連情報をひとつづつ記事にしていきましょう

過去のあなたも、同じように関連する情報を得てきたはずです。
想定している読者(ターゲット)も、あなたと同じように関連情報には興味があります。
知りたいと思っています。

 

それに答える記事を書いてあげればいいのです。

なにも知らなかった過去の自分が、今のあなたになるまでたどってきた道を、ブログの読者にも歩いてもらいましょう。
ブログの記事を全て読んだら、今のあなたと同じ知識量になっているのが理想ですね。

 

まあ、記事を書いていることで、あなたはさらに多くの知識、経験を得て先に進むので、読者が追いつくことはありません。

 

それでもネタが尽きたら?

過去の自分をターゲットにしても、もうネタが尽きてしまった!

そんなときは、今の自分をターゲットにしましょう
考え方は同じです。

 

今のあなたが知りたいこと、困っていること、興味があることを記事にしていけばいいのです。
あなたが欲しい情報は、他にも欲しい人がたくさんいます。

 

ただ、過去の自分をターゲットにするのとは違い、欲しい情報は、今のあなたも持っていませんよね。
そこは、調べる必要があります

今までは、グーグルで検索して、情報を読んで得たら、それで良かったのですが、今後は、その情報を読者のために記事にしてあげましょう。
すでに知っていることよりは、記事を書くのに時間がかかるかもしれません。
ただ、知りたい情報を得るというのは、自分のためでもありますし、なにより記事にすることで、そこから収益が得られます。

 

過去の自分への記事を書ききったら、今の自分へ向けて記事を書いてみてください。

 

それでもネタが尽きる?

さて、それでもネタが尽きたら、どうしたいいのでしょう?

過去、現在ときたら、次は未来ですよね。
未来の自分に向けて記事を書きましょう。

未来の自分が知りたいであろうことを先取りして記事に、、、

 

 

残念ながら、これは無理があります
最初に言ったことを覚えてますか?

誰に向けて書く記事なのか、ターゲットを明確にしましょう。
ターゲットが明確であればあるほど、記事が書きやすくなりますし、読者にささる記事になります。

 

では、未来の自分が知りたいこと、困っていること、興味があることは、明確でしょうか?

1年前を思い出してみてください。
今のあなたが知りたいことを、1年前のあなたは予想することができましたか?

それも、なんとなくヨガに興味あるだろうなーというレベルではダメです。
「ハワイのヨガスポットで気をつけなきゃいけない注意点」というくらい具体的にです。

 

おそらく予想できていないですよね。
もし予想できていたとしたら、それは予想ではなく、1年前の時点で既に知りたかった情報なだけです。

 

未来の自分をターゲットに記事を書くことはできません。
書いたとしても、ターゲットが明確じゃないので、ふわっとした記事になってしまいます。

あくまでターゲットは、過去の自分。
そこを書き終えたら、今の自分。

 

ターゲットが明確ではない未来の自分のために記事は書かない。

ただ、今の自分が知りたいことがなくなるということは、まずありえません。
そのため、未来の自分に頼らなきゃいけないほど、ネタが尽きることはありません。
安心してください。

 

さっきも言いましたが、ひとつ知ると、その関連情報をもっともっと知りたくなるものです。
そして、この世の中の全ての情報を知ることはできませんし、常に新しい情報も生まれています。

ということは、今のあなたが知りたい情報は、常に存在します。
ネタが尽きることはありません。

 

 

まとめ

記事は書けそうでしょうか?
ターゲットの性別や年齢、性格、生い立ち、悩み、趣味など、より具体的にイメージできれば、それだけで記事は書けます。

イメージが難しければ、自分をターゲットにしましょう!

 

どんな記事を書いたらいいのかわからないということは、ターゲットが明確になっていないということです。

ターゲットが明確であればあるほど、記事が書きやすくなりますし、読者にささる記事になります。

まずは過去のなにも知らなかった自分をターゲットに記事を書きましょう。

それでもネタが尽きたら、関連情報や今の自分に向けて記事を書いてみてください。

 

この記事を読んでどう思いましたか?是非、あなたの感想を聞かせてください。
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