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副業のリスクとは?回避方法や注意点は?副業しないリスクも!

2017/11/25

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副業を禁止している会社は多いですよね。

でも、副業をしている会社員が多いのも事実です。
ある調査によると、20~40代の会社員の約5人に1人が副業をしているそうです。
(しかも、女性の方が多いそうです)

 

え?そんなに多いの?
と思うかもしれません。

これだけ多ければ、あなたの周りの同僚も、実は副業をしているかもしれませんね。
仲がよかったとしても、会社の同僚に副業していることは言いづらいので、噂にならないだけでしょう。

実際、私も彼女も、副業をしていることは誰にも言っていません。

 

なぜ、副業していることを言いづらいのでしょうか?

それは、少なからず、副業にはリスクが伴うからです。
周りに言わないことが、ひとつのリスク対策になっているんですね。

 

副業のリスクとは?

では、会社員が副業をすると、どんなリスクがあるのでしょうか?

 

あなたの会社が副業を禁止していた場合、それを破って副業をすると、解雇される可能性があります。

キャバクラで働いているのがバレて解雇された人や、マルチ商法に同僚を勧誘して解雇された人など、事例はいくつかあります。
副収入を得たくて始めた副業のせいで、本業の収入を失ったら、本末転倒ですよね。

そのため、副業を始めるときには、しっかりリスク対策をすることが大切です。

 

なぜ副業を禁止するの?

そもそも、なぜ多くの会社は副業を禁止しているのでしょうか?

 

副業を禁止する一番の理由は、副業のせいで、本業が疎かになることを防ぐことです。

会社からすると、従業員には全力で本業に取り組んでもらいたいですよね。
深夜までキャバクラで働いていたせいで、睡眠不足となり、本業に集中できないというのは、会社からすると最悪です。

それ以外にも、会社で得た知識やスキルが流出することや、会社で扱っている個人情報が漏れることを防ぐために、副業を禁止としている会社もあります。

これらの情報は、副業をしていなくても、友達との会話でついつい話してしまうこともあるかもしれません。
ただ、副業で接客をしていると、不特定多数の人と会って話す機会が増えるので、より流出する可能性が高くなってしまいます。
会社の大事な情報が漏れると、会社には不利益となるので、これを防止しようとしているんですね。

 

副業をしていることがバレないようにするためにも、副業をする際には、本業に支障が出ないように注意しましょう。
周りはあなたの働きっぷりを意外と見ていて、あなたの変化には気づかれるものです。

本来は、副業の疲れやストレスをうまく隠すことより、本業に支障がない副業を選ぶべきです。
そういう意味でも、空いた隙間時間に副業できるグーグルアドセンスは、おすすめです。

 

副業していることがバレる理由

でも、副業をしていることを誰にも言わなきゃバレないでしょ?
いいえ。あなたが誰にも言わなくても、あなたが副収入を得ていることを報告してしまう人がいます。

 

それは、お役所です。

本業の会社とは、別の会社から給料をもらっている場合、その会社は、あなたにいくら給料を払ったかを市区町村に報告する義務があります。
そして、複数の会社から報告を受けた役所は、1年間の収入を合計して、あなたが支払うべき住民税を決めます。

ここでやっかいなのが、住民税の通知書を本業の会社に報告してしまうことです。
この通知によって、あなたが他の会社から収入を得ていることが、本業の会社に知られてしまいます。

こうして、あなたが誰にも言わなくても、副業していることが会社にバレてしまうのです。

 

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副業リスクの対策方法とは?

では、副業リスクにはどうやって対策したらいいのでしょうか?

 

ちゃんと回避方法があります。
それは、副業分の住民税を特別徴収から、普通徴収に切り替えることです。

実は、住民税の支払い方には、以下の2つの方法があります。

特別徴収 :給料から天引き

普通徴収 :自分で納付

 

副業分の住民税を普通徴収にすれば、給料から天引きではなくなるので、本業の会社に通知が行くこともなくなります。
普通徴収の分の住民税は、あなたの住所に納付書が届くようになりますので、自分で支払いましょう。

これで、本業以外に副収入があることがバレにくくなりますね。

 

なお、普通徴収への切り替え方法は、確定申告の際に住民税の支払い方法を選択できるので、ここで普通徴収を選択するだけです。
確定申告というと難しく聞こえるかもしれませんが、インターネット上で書類を作成できるので、思っているより簡単ですよ。

ちなみに、以下に当てはまる場合は、確定申告が必要となります。

・副収入の所得が年間20万円を超える。
・本業のアルバイトやパートの1年間の所得が103万円を超える。

 

あなたもグーグルアドセンスに取り組めば、1年間で20万円以上は余裕で稼いでしまうので、残念ながら確定申告の対象となります。

 

普通徴収の注意点

今までは、副業リスクの対策方法として、住民税を普通徴収に切り替えるだけでよかったのですが、最近は少し事情が変わっています。

アルバイトやキャバクラなど、雇われて給料をもらっているケースだと、普通徴収を受け付けてくれない市区町村が増えています
普通徴収は、副業分だけで計算したり、個人宛に納付書を送ったりと、役所での処理が複雑なので、極力なくす方針となっているようです。

 

これは、確定申告のときに、普通徴収を選択しても、特別徴収として扱われてしまうということです。
そうなると、結局、本業の会社に通知が届いてしまい、副業がバレるという事態につながってしまいます。

この動きは、埼玉、千葉、神奈川、東京と関東圏から始まり、今では全国に広がっています。

 

ただし、普通徴収を受け付けないのは、あくまで給料をもらうような副業のときだけです。
誰かに雇われるわけではなく、自分で稼いでいる場合には、ちゃんと普通徴収に切り替えてくれます。

アフィリエイトは、あなた個人で稼ぐ副業ですので、ここは心配いらないですね。
今後ますますインターネットで稼ぐ副業が人気となり、取り組む人が増えるでしょう。
あまり迷っているヒマはないかもしれません。

 

接客の副業だと、知り合いや会社の同僚がお客さんとして来たり、あなたが働いている場面を偶然見られたりと、目撃されてバレるケースもあります。
一方、グーグルアドセンスであれば、仮に同僚があなたのサイトにアクセスしたとしても、あなたが書いた記事だとバレることはまずありません。
顔を出す必要もありませんし、名前はニックネームでいいので本名を載せる必要もありません。

 

顔と名前を隠して副業ができるのは、大きなメリットですよね。

 

副業をしないリスク

副業のリスクについて紹介してきましたが、最後に「副業をしないリスク」についても書きたいと思います。
副業をせずに、本業だけであることのリスクを考えたことがありますか?

本業だけということは、収入源がひとつだけということです。
つまり、会社からの給料がなくなれば、収入源がゼロになってしまいます。

 

収入がゼロ。
考えただけでも恐ろしいですね。。
今ある貯金を切り崩して生きていくしかありません。

 

先日、友人が勤めていた会社が、脱税していたことが発覚し、倒産してしまいました。
売上もよく、優良企業と言われていた会社だったのですが、いきなりなくなってしまいました。
会社って、こんなにも一瞬でなくなるんだなと、衝撃でしたね。

あなたの会社は、絶対大丈夫と言い切れるでしょうか?

 

会社が大丈夫でも、リストラされる可能性もありますよね。
リストラだけではなく、病気やケガで働けなくなることだってあります。

あなたは会社を辞めて、旦那さんに働いてもらうとしても、倒産や解雇のリスクは、旦那さんにつきまといます。

 

仮に定年まで無事働いてもらったとしても、その後はどうしますか?
今や医療技術の発展で、人の寿命は、100歳になるとも言われています。

定年が60歳だとすると、その後40年もまだ人生は残っています。
年金は何歳から、どれくらいもらえるのか、そもそももらえるのかも怪しいですよね。

 

「会社に勤めてれば安泰」という考え方は、いいかげん捨てましょう。

私も会社勤めをしていますし、会社員を否定しているわけではありません。
医療保険や福利厚生など、会社員だからこそ得られるメリットもあります。

ただ、だからといって、本業一本で十分かというと、そうではありません。
全ての収入を会社に依存していることは、大きなリスクになります

 

収入源がひとつしかないリスクの対策方法は?

収入源がひとつしかないリスクを回避するには、収入源を増やすしかありません。
あなたも副業を始めて、会社以外からの副収入を得ましょう。

 

それも、できるだけ長く続けられる副業に取り組むことです。
睡眠時間を削って、体に負担をかけながら副業をしても、そう長くは続きませんよね。

年齢に関係なく続けられて、一度仕組みを作ってしまえば、働かなくても収入が自動で入ってくる副業がベストです。
またまだ人生は長いので、5年後、10年後も同じ仕事ができるか?という目線で副業を選びましょう。

 

そう考えたときに、私はアフィリエイトが副業にベストだと思いました。
実際に取り組んでいる今でも、この考え方は変わりません。
副収入をしっかり稼げているので、むしろ想いは強くなっています。

副業を始めた彼女も、今ではたくましく月10万円の副収入を得て、確定申告もしています。
今後、5年後でも10年後でもグーグルアドセンスなら続けられますし、ほったらかしていても勝手に収入が入ってきます

グーグルアドセンスの仕組みとは?

 

まとめ

副業にはリスクが伴いますが、副業をしないことにもリスクがあります。
つまり、リスクをゼロにすることはできないんですね。

どっちにしろリスクがあるなら、しっかり対策したうえで、副業に取り組むことをおすすめします
その方が、副収入というおまけがついてきますからね。

 

では、まとめです。

副業が会社にバレると、解雇される可能性がある。

副業分の住民税が会社に通知されると、副収入を得ていることがバレるので、普通徴収に切り替えましょう。

給料制の副業だと普通徴収が認められづらくなっているので、誰にも雇われず自分で稼ぐ副業にしましょう。

副業をせずに、収入源がひとつしかないこともリスクです。

収入源を増やすなら、長く続けられて、自動で収入が入ってくる副業を選択しましょう。

 

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